犬の存在

犬の存在など。

 

 

核家族が増えている今現在、犬はまさに家族の一員となっています。

 

 

私自身は、まだ犬を飼ったことはありません。

 

 

でも、周りの友人や家族は、当たり前のように犬を飼っています。

 

 

特に独身だったり、結婚をしていても子供がいなかったりと、家族を持たない人に比例して、犬を飼う人が増えています。

 

 

街中にあるペットショップはいつも混んでいるし、その中で寝たり遊んだりしている犬を見てしまうと、確かに一瞬欲しい衝動にかられます。

 

 

私の知り合いには、やはりどうしても出会った犬を忘れられなくなり、ローンで買ってしまったと言っていました。

 

 

また、子供がいなかった親戚は、犬中心の生活となり、なかなか旅行にも行けなくなってしまったようです。

 

 

犬も人と同じで年をとれば、病気もするし、やがては死んでしまうという現実があります。

 

 

最近は、知り合いが飼っていた犬が、亡くなってしまったという連絡が続き、なんとも悲しい気持ちになってしまいました。

 

 

ペットロスという言葉もあるように、日々依存して生活を送っている私たちには難しい問題だと感じている今日この頃です。

 

 

猫の本当の魅力

 

犬か猫どっちが好きかと言われるとわたしは猫のほうが好きだと答えます。
猫が好きな理由はたくさんあります。

 

 

見た目が可愛いのはもちろんだけど、猫の魅力って動きや鳴き声それから性格だと思います。

 

 

見た目は猫の種類によっても違うし子猫と大人猫でも変わりますよね。
端整な顔立ちの猫もいれば鼻ぺちゃな猫だっています。

 

 

犬で言えばブルドッグのような顔の猫。

 

 

可愛いと言えるかどうか微妙な個性的な猫は可愛くないかと言えば決してそうではなく。

 

 

鼻がぺちゃんこの猫だって体が大きな猫だって猫ならあの優雅な動きをするわけです。

 

 

見た目なんて関係なく可愛い声で泣くわけです。

 

 

そういうところが猫の魅力なんですよね・・・。

 

 

見た目なんて交配によって変えられる時代じゃないですか。

 

 

そういうことに左右されない猫の歩き方、毛繕いをする仕草、頭をこすりつけて甘えてくる仕草・・・そういうところがたまらない。

 

 

犬もたしかに可愛いけど猫の優雅さは犬にはないでしょう。